貿易事務・派遣 株式会社KMDS ケイ・エム・ディ・エス

先輩の声

KMDSドキュメンテーション統括チームIMG_3138

KMDS入社のきっかけは?

海外と繋がる仕事をしたいと思い貿易事務に興味を持ちました。
KMDSでは川崎汽船や“K” Line JAPANへの出向もあり、様々なことに挑戦でき、また女性も活躍し、長く働ける環境が整っている点で志望致しました。

これまで、および現在、担当している業務はどういう内容ですか。

現在ドキュメンテーション統括チームに所属しています。
国内外問わずドキュメンテーションに関わる方たちがより効率的に業務を遂行できるように調整をしており、K LINEのコンテナ船・自動車船のドキュメンテーションの運用統括に携わっています。

2. 仕事のやりがいはどういうところですか。

現在の部署は日本のドキュメンテーションの窓口として海外と日本のパイプ役を担っている部分もあるので、日本側と海外代理店の気持ちを汲み取り業務を円滑に進められた時はやりがいを感じます。
また所属チームの雰囲気もとても良く、毎日いろんな刺激受けながらメリハリをもって仕事をしております。そんなチームを他部署の方からお褒めの言葉を頂くと、自分のモチベーションにつながります。

KMDS輸入チーム和田さん

KMDS入社のきっかけは?

前職ではフォワーダーにて輸入業務に関わっていました。
貿易を別の角度・立場から見てみたいと思い、KMDSに入社致しました。

これまで、および現在、担当している業務はどういう内容ですか。

入社以来、東京受渡センター輸入チームに所属し、輸入受渡し業務を行っています。
輸入データのチェックや貨物の到着案内の送付、D/Oリリース手配、お客様からの問い合わせ対応等が主な業務です。
分からないことがあった際にはチームの方々が助けてくださるのでとても心強いです。 

仕事のやりがいはどういうところですか。

輸入のデータを確認していると日常生活でよく目にする物や身近なものが船積みされていることに気付きます。
日々の業務を通して世界と関わり、人々の生活の一端を担っていると考えるととてもやりがいを感じます。

KMDSインベントリー・コスト管理チーム小川さん

KMDS入社のきっかけは?

前職では輸入の貿易事務に就いていたので、その時に培った経験を活かせると思い入社を決めました。
また、世界中で運航している船に関する業務ということで、幅広い経験ができるという点も決め手のひとつでした。

これまで、および現在、担当している業務はどういう内容ですか。

入社後は東京の大井2号ターミナル内の輸出業務を担当するチームへ配属になりました。
輸出用空コンテナの搬出依頼書を受理し搬出手配をする業務に加え、ターミナルへのブッキング情報の連絡や貨物が期限までにターミナルへ搬入されたかの確認などを行っていました。
現在は同じく大井2号ターミナル内で、東京のコンテナの在庫管理業務を担当しています。
今後のコンテナの搬出予定を確認しながら、コンテナの修理依頼などを出して、日々在庫の確保に努めています。

仕事のやりがいはどういうところですか。

お客様へ提供するコンテナが無くならないよう、在庫の本数には常に注意しなければなりません。
先々の必要本数を予測することは難しいですが、修理業者の方々やターミナル担当者の方々と連携して在庫確保に取り組むことには、とてもやりがいを感じています

KMDS輸入トラフィック・インベントリーチーム浅井さん2

KMDS入社のきっかけは?

転職活動の際に、もともと興味のあった貿易関係の仕事に未経験でも携われないかと探していた矢先、KMDSの採用ページを見つけたことがきっかけです。

これまで、および現在、担当している業務はどういう内容ですか。

名古屋港・四日市港において、コンテナをきらさないよう、在庫の管理をする仕事が主な業務です。
輸出入のブッキング状況を鑑みながら、いつまでにどれだけのコンテナを用意しておくべきなのか予測し、海外の管理部門とやりとりしながら在庫数を調整しています。
また、日々数百本単位でターミナルから搬出入されているコンテナを円滑に管理していくためには、ターミナルとの協力もかかせません。コンテナの修理や移送依頼など、多くの仕事をターミナルと連携して行っています。

仕事のやりがいはどういうところですか。

海外の管理部門、ターミナル、営業、海貨業者など多様な関係部門と携わりながら、業務を進めていくところです。コンテナの在庫を管理する、というと仕事の範囲が限られているように感じられるかもしれませんが、実際はまったく違います。
同じKLINEグループの社員とはいえ、文化や習慣、考え方の違う海外の管理部門にどのように意図を伝えていくべきか。
効率良くコンテナを回していくにはターミナルで働いている方々とどのように連携していくべきか。
お客さんや海貨業者の依頼にどこまで対応できるか。
以上のように、様々な角度から適時判断しながら業務を進めています。
多くの方々と関わって仕事をしているからこその難しさもありますが、その分、ダイナミックな貿易業務の一端を担っているという実感もあり、非常にやりがいのある仕事だと思います!

KMDS受渡チーム矢吹さん

KMDS入社のきっかけは

海外とのつながりがあり、英語を使う仕事を探していたときに当社を見つけてすぐに応募しました。

これまで、および現在、担当している業務はどういう内容ですか。

大阪受渡チームという部署に配属になり、入社当初から輸出業務を約2年担当、その後輸入業務に転向して3年ほどたちました。
輸出業務ではBLの印刷、訂正、カウンターでのBL発行、輸入業務では輸入データ確認、貨物到着予定の送付、貨物リリースの手配が主な業務です。
入社当時は右も左もわからない状態でしたが、先輩方が基本から丁寧に教えてくださり、チーム内も和気藹々とした雰囲気で楽しく仕事ができています。

仕事のやりがいはどういうところですか。

事務の仕事はパソコンに張り付いてばかりで書類が友達かな・・・と思っていましたが、カウンターには毎日様々なお客様が来られ、いつも電話でやり取りしていたお客様に直接お会いすることもあり、お客様とのつながりを感じられます。
また、輸入はスピーディーな対応が求められるケースが多く、”おかげで商品の納期に間に合ったよ“などお客様からありがたいお言葉をいただけることもあります。